勉強法

テキストは一途に極め続けろ(反復学習の重要性)

※本記事は写真と一切関係ありません。と言うより、本記事をお読 […]

B.F.S.

※本記事は写真と一切関係ありません。と言うより、本記事をお読みの受験生諸君は、写真に見られる異性との蜜月な関係を夢見る前に、目前の参考書と触れ合うべきです。

さて、みなさんは、そんな問題集や参考書をどのようにお使いになっていますか?

以下のような使い方を私はオススメ致しません。

×1周したら次の参考書に移る

私自身、現役生の頃は
とにかくいろんな参考書をこなそう!
次から次へと解いていこう!
と考え、1周したらもしくは
途中で『なんか違うから別の参考書をしよう』
となったりしつつ、1つの参考書を
やりこむということが
全くありませんでした。

しかし、これは大きな間違いです。

参考書・問題集は2周目以降に
本当の価値を生み出すのです。

正しい使い方は
1つの参考書や問題集は
その中に掲載されている問題を
全て十分に理解し、根拠に基づいて解けるようになるまで使い込むことが必須なのです。

身近な例として、B.F.Sの家庭教師を
利用してくれているY君。

彼は、京都の進学校に通う現高3生

2年生の10月頃の数学の模試は
偏差値が34でした。

そんな彼は10月から2冊の問題集を
掲載されている問題の全てを
解けるようになるまでやり込みました!

結果、1月末に行われた
駿台の東大レベル模試で
偏差値68を叩き出しました!

反復学習の大切さを分かって頂けたでしょうか?
実際、新しい問題集に直ぐに手を出したい気持ちは分かりますが、受験では

こなした参考書の数ではなく
解けるようになった問題の数が
合否を分けるのです。

それをお忘れなく!