勉強法

成績の差ってどこで生まれるの?

『成績の差』というもの 果たしていかなる理由で生じるのでしょ […]

B.F.S.

『成績の差』というもの
果たしていかなる理由で生じるのでしょうか。

同じ学校にいて、同じ授業を同じ時間だけ受けているのに、いざテストとなると

結果を見て喜ぶ人もいれば、焦る人もいる。

これは生まれつき勉強に関する才能の違いがあるのでしょうか?

答えは。『いいえ』です。

東大や京大の学生でも、本当に「天才」と呼ばれるような存在は1000人に1人でもいれば良いものです。

天才=復習を必要としない存在

と私は定義しています。
つまり、天才と呼ばれる存在は人よりも何倍も短い時間で物事を理解し、暗記してしまうのです。

そんな学生は、難関大学の中でも
ほとんどいません。

では、難関大に入学できる人に共通しているのは何か?

それは、自習時間(授業外の時間)の使い方が、周りに比べて多く、それでいて内容が伴っているのです。

これは、勉強におけるセンスなど全く関係ありません。その時間を努力して作られるか、それだけの話です。

眠たいときもあれば、サボりたいとかもあります。しかし、優秀な学生ほど、それらを顧みずに自習時間を確保するのです。

同じ授業を受けていても差が出るのは、まさにそこにあるのです。