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【計算が苦手な人必見】計算のコツを徹底解説します!

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結局どうすれば計算力が増えるのか

ここ最近にTwitter上で掲載した計算のコツは以上の通りです。
ところで、有効な計算術こそ長きに亘って説明しましたが、これらをマスターする方法についてまでは触れてきませんでした。

計算能力をアップさせるためにできることは、ズバリ「何度でも反復する」ことです。計算は、数学や日常生活の礎となる基本的なチカラで、「学ぶよりも慣れる」性質を持つものです。小学校の低学年で習うくらいなのですから、頭での理解は実践においてあまり求められていません。それよりも、計算の動作そのものを体が勝手にこなしてくれるくらいまでに反復することが重要なのです。野球の素振りのように、コツコツと計算量を積んでいきましょう。

計算の経験を積むためにできることとして、主に次のようなことが挙げられます。

1.ドリルをひたすらこなす

一番手っ取り早いですが、同時に腰が重い方法かもしれません。
この世の中は便利になったもので、ネットで探せば計算ドリルを楽しめるサイトがたくさん出てきます。

100マス計算なんかも、次のサイトなどで簡単で入手することができます。

学び舎-100マス計算プリント
http://dailywork.net/modules/100masu/

空いた時間に「スピードを意識した上で」、どんどん問題をといていきましょう。

2.日常生活で何もかもを計算する気概を持つ

日頃のお会計をレジ任せにしていませんか?ものを買うときに合計金額をさっと計算することも立派なトレーニングになります。お釣りの小銭を少なくするために出すべき金額についてレジ先で考えてみるのも良いですね。

3.数学の問題で根気強く計算する

数学の問題を解くときに、解答の方針だけを出して、計算の過程を模範解答に頼ってしまう人が意外といます。
計算力を上げたい理由が数学の問題を素早く解くことにあるのならば、数学の問題を計算込みで素早く解くことを意識するのが近道です。まずはセンター試験の数学II・Bのような計算重視な試験問題をどんどん解いて実践的な計算能力に磨きをかけていきましょう!

最後に

長々と計算力をあげる方法について語ってきました。
何度も述べている通り、計算力は「計算テクニックの知識」と「計算の経験量」がものをいいますので、まずは今回の記事で学んだ事柄を生かして計算問題をバンバン解いていってもらえればと思います。

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