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【計算が苦手な人必見】計算のコツを徹底解説します!

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そんなTwitterアカウントで定期配信している「計算力道場」の投稿数がかなり溜まってきたので、今回はTwitterを見ていない方のために、計算力道場で扱っている「計算のコツ」について取り上げたいと思います。いわば、Twitterの総集編、まとめ記事って感じですね。

ちなみに、この記事は計算が嫌いな方、計算が遅くて困っている人のために書いたものであり、「計算大好き人間」や「そろばん1級マン」といった計算ガチ勢には一切向かない、というかタメにならない内容になっているのでご注意ください!

それじゃあ行ってみよう!

足し引きを極める

1桁の足し算できるかな

この連載は本当に基礎から立ち返りますので、小1で習うような簡単な足し算から始まります。足し算とその答えを次の画像にまとめましたが、あなたはこの結果を「覚えている」だけでなく、きちんと「瞬時に頭に浮かぶ」ようになっていますか?0.1秒レベルで即答できなければまだまだですよ!

「2桁ひく1桁」は余裕ですか?

これも超基本ですが、意外と即答レベルまで体に染み込ませている人は少ないのでしょうか?画像では、引き算の際に「あとどれくらい必要か」に着目することで比較的簡単に答えを出す方法を教えていますが、このレベルの計算ならば瞬殺できるくらいに極めた方が後々捗ります。

「小ひく大」の計算に頭を抱えていませんか?

「7-13」などの計算は、愚直に計算すると0を跨ぐ事になるため、計算が苦手な人の中には答えを出すのに頭を抱える人もいるかもしれません。
この手の計算は、「大きな数ー小さな数」になるように順番をひっくり返して、最後に答えの頭に「マイナス」を使える事で簡単に答えを出すことができます。

繰り上がり/繰り下がりもしっかり!

小1の難関分野である「繰り上がり/繰り下がり」ですが、あの頃にトラウマを抱えたまま、マスターすることなく現在に至っている方はいませんか?
この手の計算は、どんどんこなしていくうちに要領を掴んでいくものですので、まずは計算をどんどん積んでください。

次のページでは掛け算や割り算のコツ、そして四則演算の全般に通じる極意について説明します。