ではここから先は、どういったように工夫していくのかを考えていきましょう。 まず、今年度の受験勉強を反省して、今一度考え直すべき点は、
- 勉強時間 (量)
- 勉強方法 (質)
『量も質も大事だ』という言葉の方が正しいような気もしませんか? 量を軽視する事は、自分への甘えだと思います。勉強時間が多いに越したことはありません。 ここで注意したいことは、勉強時間が長くなればダラダラとなってしまうが、短くすれば効率良くできる人には当てはまりません。 長くても短くてもダラダラとしてしまう人は、勉強以前の問題です。 つまり、勉強時間が長くなっても、ダラダラとした勉強にならないのであれば、その時間は長ければ長い方が、明らかに学べる量も多くなるはずです。 もう一つ、睡眠時間を削るような勉強は避けましょう。 あくまでも、規則正しい生活のもとで、勉強時間を増やそう!という事です。 そして、この勉強時間を長くしても、ダラダラとした勉強にさせない為に必要なことが 2. 勉強法 なのです。 勉強法といっても、参考書の使い方などではなく計画(戦略)のことです。
受験において最も大切なことは、この計画性です。1年という短いようで長い期間を、無駄にせず、人よりも効率良く過ごすためには この計画性が欠かせないのです。 そしてこの計画の立案には、さまざまな事を踏まえる必要があります。 大学の問題傾向、自分の成績、各教科のバランス、勉強への意識、経済力、家庭状況など… あなたが来年度の受験を考えるのであれば、この計画を立てることに2.3月の残り期間を費やして下さい。 いざ受験が始まり、その都度計画を立てていくようでは、目的地を見据えた勉強にならず、目の前のことをただ闇雲に終わらす勉強になってしまうでしょう。 あなたの受験の成功を左右するのは、4月までの期間で、いかに丁寧で、合理的な計画を立案できるのかにあります。
大切なことは、今年の受験を振り返り、そこでの失敗や反省を、来年度に生かすことです。人間は反省するたびに強くなります。 この記事はここで終わります。 ここまで読んで頂いたあなたに今必要なことは、もうお分かりですね? その大切な計画を立てる作業を始めましょう。
以下は自分だけで計画を立てるのが不安な人だけ読んでください。 受験指導のB.F.S.には、そういった受験生の計画立案や、受験の戦略を考える『学習コンサルタント』がいます。 今年度の受験でも、難関私立大をはじめ、難関国公立大志望の多くの受験生に関わってきました。 学習コンサルタントは現役の京大生が担っております。
彼らが京大生たる所以は、その合理的な計画性を立てられる所にあります。自分で計画を立てることに苦手意識を抱えている方は、一度B.F.S.にご相談下さい。 春からライバルに差をつけましょう。 相談は↓から! 本文には、計画の立て方や、来年度の志望校など、今抱えている悩みなどを書き込んで下さい。 学習コンサルタントが丁寧に対応させて頂きます! 勿論、無料相談です。