勉強法

目標点設定の大切さと方法

この記事を書いた人
木村

目標点設定の大切さ

皆さんこんにちは。
学習アドバイザーの木村です。

今回は試験本番や模試において「目標設定を行う」事の大切さと、正しい設定の仕方についてお話ししたいと思います。
これまで目標設定をされてこなかった方や、その設定の仕方で悩んでこられた方は是非参考にして下さい。

目標設定とは?

簡単にいうと、何点取るのかを決める事です。より丁寧にいうと、何点を取らなければならないのかを決める事です。ここで注意したい事は、ザックリと「何点取りたい」という風に決めてはいけないという事です。これでは設定する意味がありません。

正しい設定方法

受験は逆算が大切です。つまり、自分が志望校に受かる為にはどういった姿になっている必要があるのか=試験当日に何点の点数を取っていなければならないのか、をしっかりとイメージし、数字で明確にし、それに向けて逆算的に計画を立てていなければなりません。

その試験当日の点数をまず決める。これが初めの目標設定になります。ここでの目標設定も大雑把にしてはいけません。自分の得手不得手、学習環境、勉強時間などを基に、自分なりの目標点を設定して下さい。

取らなければならない点数

最終的な試験当日での点数が決まれば、次は「模試」を軸に逆算的に点数を設定していきましょう。例えば、試験当日の半年前であれば、何点取れている必要があるのか?という風に点数を決めて下さい。

今の自分であれば、これだけ取れていれば良いか…

この点数の決め方が1番してはいけない事です。結局、現状を省みてこれくらいしか今は取れないから…という設定の仕方となると、「本来この時期ではこの点数を取っていなければならない」、という事を直視出来なくなってしまいます。すると、自分の現状の成績を甘んじて受け入れてしまう勉強が入試当日まで続き、試験を受けてみて「あっ、あの勉強では十分な実力をつけられなかったんだ。」となってしまいます。これでは手遅れです。

常に合格する為に必要な点数を意識して下さい。そして今の時期に取る必要がある点数と、ご自身の点数がマッチしていないのであれば、それは見過ごすべき事実でなはく、何らかの手立てを加える必要があります。つまるところ、それが受験勉強です。現状と、目標のギャップを埋め続けた先に「合格」は勝ち取れるのです

目標設定をしなしと…

上述した様に、目標設定せず受験勉強を続けてしまうと、自分の本来あるべき姿を見失ってしまいます。受験勉強は、自分のちょうど良い時期に試験を受けられる様にはなっていません。試験日は予め決められているのです。つまり、自分の実力を期限内で取るべき位置までに無理にでも押し上げないといけないのです。となると、常にその時期その時期に応じて、今自分がどの位置にいる必要があるのかを意識していないといけないのです。

受験の本質を捉える

受験は、現状と目標とのギャップを埋め続けていくものです。勿論、時期に応じた点数を取り続けられている人は多くないです。むしろ、そうではない人が多いと感じます。大切な事は、他てた目標点を獲得する事よりも、取れなかった時に、勉強の内容や計画をどの様に修正出来るのか、です。最後に合否が分かれるのは、このその都度行われる「修正」という作業をより良いものに出来たかという点です。

修正の仕方がわからない

この記事では、具体的な修正方法については触れません。
しかし、ここ最近模試を受けられ、目標点に届かなかった為に計画や勉強内容に修正が必要となったが、その方法が分からない、という方は是非一度、私にご相談下さい。丁寧にお答えさせて頂きます。

ご相談はコチラから

学習コンサルティング

長い受験期間を、戦略面・精神面で長期的にサポートして欲しい。
そんな方は、是非一度、ご相談下さい。受験指導のB.F.S.では「学習コンサルティング」という他にはないサービスで、多くの受験生の方をサポートしています。

夏休み特別キャンペーンとして2週間の無料体験利用も実施していますので、ご興味のある方はコチラよりお問い合わせ下さい。

このカテゴリーの他の記事