受験全般

コロナに勝つ受験生

この記事を書いた人
木村

保護者・受験生の皆様

いかがお過ごしでしょうか?

コロナが世界各地を襲い、外出も憚られる今日この頃。

当然その影響は受験業界にも及んでいます。

多くの受験生や保護者の皆様が「このまま受験はどうなるのか?」「塾や予備校に通えない今どうすればいいのか?」

なんて不安を抱えられていることでしょう。

勿論、その不安は致し方ないことです。

塾や予備校に通うことで勉強のスケジュールを確立していた受験生にとってみれば、それは大きな打撃となっているはずです。

ただ、この状況は当然あなた1人に起こっていることではありません。

コロナの影響には地域差があるものの、全ての受験生にとって「コロナ禍受験」が強いられているのです。

つまり、状況は全ての人に等しくあります。

こんな時だからこそ、能動的な受験を確立させましょう。

能動的な受験とは?

字の通り、自らで考えたことを実践する受験です。

これまで多くの受験生を見てきました。そして私自身が受験生の時にもそう感じましたが、本当に強い(=高い偏差値、志望校に合格する)受験生は、受身な受験をしていません。彼らに共通するのは、自らで考えて行動している点です。

「この教材を使ってください」「こんな勉強をしてください」「このように解いてください」

塾や予備校では、このように講師からメッセージを送られます。

このメッセージに対して、点数を取れる生徒と、点数を取れない生徒の間で、まず初めのアクションが異なります。

・点数を取れない生徒

→「はーい!」

・点数を取れる生徒

→「なぜ?」

お分かりいただけますか?前者は疑問を持たずすぐ受け入れています(=受動的)。一方、後者はとにかく疑問を持ち、自分にそれは本当に必要なのかと考える(=能動的)

なぜ後者の態度が良いのか。それは簡単です。

塾や予備校では、不特定多数に向けてメッセージが発せられます。つまり、得意不得意もバラバラで、性格や能力もバラバラな複数人に同じメッセージが届けられるのです。ある人にとっては適切なメッセージであっても、ある人にとっては不適切なメッセージにもなります

塾や予備校に通う人は特に、能動的である必要があるのです。その態度を怠れば、まるで自分に合っていない勉強法、つまり合格までの道のりを遠回り、いや反対方向に向かって歩いてしまっている恐れすらあります。

だからこそ、常に能動的な姿勢でいてください。まさにこの「コロナ禍受験」は、受験生一人一人が試されていると思います。

独学で京大合格を掴んだ私が感じることは、塾や予備校似通うことが、合格への最短ルートではないと言うことです。

本当に必要なのは、あなたにとって適切なメッセージを届けてくれる受験サービスです。

受験指導のB.F.S.では、その実現を日々追い求めています。我々の家庭教師では、生徒一人ひとりにあった勉強法を考え、一人一人にあった助言を徹底しています。

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