メンタリストの教え 受験全般

勉強中の睡眠、本当は必要?

この記事を書いた人
木村

皆さんこんにちは! B.F.S.で家庭教師および学習コンサルタントをしております木村です。 今回は「勉強中に感じる眠気」について語っていきたいと思います。勉強中の眠たさをどう解決すればいいのか?と悩んでいる人は是非参考にしてみて下さい。 まず結論から述べます。 勉強中に眠たくなった時、眠たい目を擦りながらウトウト勉強するのは止めて、とっとと眠って下さい! 勿論、ここでいう睡眠は普通の睡眠とは異なります。つまり、布団に入ってスヤスヤと何時間も眠りこける睡眠ではありません。ではここでいう睡眠とは、どんな睡眠か? 勉強中の睡眠とは… 机に突っ伏して、最大でも15分の睡眠 この睡眠は別名「勉強のための睡眠」と呼ばれています。私の中では。 それが、布団に入って3時間眠れば、これはただの「さぼるための睡眠」です。なぜなら、そもそもこの睡眠を取るのは、継続して勉強を続けたいが眠気によって集中力が切れてきたため、その状況を打破するためです。布団で何時間も取る睡眠は、継続して勉強をするという本来の目的を失っています。なのでダメです。 眠気を解消できないまま、ウトウトダラダラと非効率な勉強を1時間続けるくらいなら、15分眠り、スッキリとした脳で45分濃い勉強をする方が、同じ1時間でも勉強の質は断然良いはずです。 この理論を裏付けるエビデンスを用意しました。それは私の受験生時代にいたT君のエピソードです。 T君は常に京大オープン、京大実戦で文系全国1位を獲得していました。そんな彼は階段の上り下りをしている時ですら勉強していましたが、唯一勉強をしていない時間は、15分の「勉強のための睡眠」時間でした。1分1秒でも勉強する時間を惜しまない彼にとっても、その「勉強のための睡眠」時間は非常に有意義なものであったのです。 時間と眠り方をきちんと守れば、勉強中の睡眠は、悪いどころかむしろ良いことに変わります。 何を隠そう執筆者の私木村も、その「勉強のための睡眠」の実践者の1人です。初めは、机に突っ伏して15分だけ眠るのは難しく感じましたが、徐々に慣れてきます。そしてきっちり15分で頭シャキーン!となるようになります。 これを会得すれば、きっとあなたの勉強の質は嘘みたいに変わるはずです!是非実践してみて下さい。 勉強や受験についてお困りやお悩みがありましたらご遠慮なくご相談ください!また私の家庭教師や学習コンサルティングの生徒様も随時募集しております。
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